中学校から英語がわけわからなくなっているお子さんが増えいます。
その原因のひとつが、日本語と英語では言葉の並びがまったくちかうことです。
この事実に危機感をおぼえているのは、残念ながら一部の塾関係者だけに見えます。
英語とのちがいという角度で、日本語の文法を学ぶことは学校教育でも皆無です。
そこで! 英語の文法ルールすべて日本語のまま理解できるプリントを作りました。
英語の知識ゼロでも大丈夫。
プリントの90%は日本語で、小学生でもわかるように漢字の一部にフリガナをつけています。
英語と日本語のちがいプリント
プリントは、ほとんど中学1年生レベルの英語文法です。
時制だけ中3内容も入っていますが、前もってわからないところを防ぐためです。
プリントはすべて奇数ページが解説、偶数ページが確認問題になっています。
必ず2ページセットで取り組んでください。
文の分け方がむずかしい
小学3年生から、国語では「主語」「述語」「修飾語」の区別を習います。
しかし、英語ではこれに「補語」と「目的語」が加わります。
これら5つの役割の違いについて、日本語と英語の違いから説明しています。
さらに、英語と日本語の語順の違いも説明しています。
・文の分け方のプリント
単語の種類がよくわからない
国語の単語は、中学1年生で習います。
国語の単語、それから英語の単語、名詞、代名詞の順です。
be動詞と一般動詞がなぜ難しいかも説明しています。
・プリント
文の語順がよくわからない
英語は文の種類によって、単語の並ぶ順序がちがいます。
日本語にはない面倒な部分ですが、be動詞と一般動詞の復習から始めます。
その後、命令文と疑問文をします。
・プリント
・解答
疑問詞の文がわからない
「なに」「だれ」「どこ」などを英語では疑問詞といいます。
疑問詞のある疑問文は、言葉の並びがこれまでの文とちがいます。
前の3種類のプリントは必ず終わらせてください。
・プリント
・解答
英語の時制がわからない
過去・現在・未来など文のなかの時間を「時制」といいます。
日本語では、現在が「~する・~だ」、過去が「~した・~だった」です。
しかし英語では、日本語になじみがない進行形、完了形、完了進行形が加わります。
日本語の述語にあたる、動詞の使い方がころころ変わってややこしいですよね。
これらを日本語だけで整理したプリントです。
・プリント
・解答


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