【2022年】英検®3級2次試験面接で落ちる原因

英検3級面接に落ちる原因 英検

英検3級2次試験(面接)の合格率は90%以上と言われるくらい高いです。

しかし、1次試験に合格できても、2次試験(面接)で落ちてしまう人もいます。

面接に落ちる原因と対策について解説します。

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

英検®3級2次試験面接で落ちる原因

英検3級の面接で落ちてしまう原因は、こんなところではないでしょうか。

  • 人見知りすぎて、普段から声が小さい
  • 黙ってしまって、質問に答えられなかった
  • 質問に全く関係ない答えをした

この原因と対策について見ていきましょう。

人見知りすぎて声が小さい

日本語でも知らない人と話すのは、緊張します。

まして、英語で話すとなると余計に自信がなくなり、話せなくなってしまうかもしれません。

英検の2次試験は、高校受験や就職試験のような人柄や態度を見る試験ではありません。

英語で会話をする力だけを見ています。

自分がどんな声で話しているかは、録音や動画をとって見返してみましょう。

どれくらいの声量で話せば、聞き取りやすいか理解できるのではないでしょうか。

 

また吃音や場面緘黙症など人前で話すのが難しい人は、英検に問い合わせてください。

吃音に関しては診断書があれば、2次試験を筆談など配慮してくれる可能性があります。

その他、「英検S-CBT」ならパソコンに録音するだけなので、しゃべりやすいかもしれません。

英検S-CBTについては、こちらをご覧ください

質問に黙ってしまった

このパターンで落ちてしまう人が、いちばん多いのではないでしょうか。

質問の内容が分からない、答えが思い浮かばない、などです。

英検3級面接は、問題の形式や質問内容が試験ごとに大きく変更されることはありません。

「過去6回全問題集」に質問文と解答例・解説がちゃんと書かれています。

なので、大事なのは十分に練習すること、です!

  • 面接の流れを理解しておく
  • 質問にあった解答ができる
  • 質問が聞き取れないときは、Pardon? と言う
  • 答えが出ないときは、Well, Let me see. で間を持たせる
  • 答えを言い直すときは、Excuse me と言ってから直す
  • 答えが分からない時も、Sorry, I don’t know. と言う

1・2回先生と1対1で話しただけでは、明らかに練習不足です。

最低でも「過去6回全問題集」にある12回分すべての問題は練習しておきましょう。

2次試験について、何から勉強たらいいかわからない人は、こちらもおすすめです。

質問に全く関係ない答えをした

これも、原因は練習不足です。

面接の練習は、だれか相手がいる状態で行うのが理想。

ひとりでテキストを流し読みだけしていたり、黙読していたりするだけでは、自分の答えの間違いに気づけません。

学校や塾の先生、あるいは英会話の先生に見てもらいながら、質問に合った答えが出来ているか確認してもらいましょう。

どうしても先生のスケジュールが合わない場合、「英検®トレーニング」という無料アプリも活用してください。

本番に近い問題を使い、AIで録音した音声を判定します。

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「スタディギア for EIKEN」は、英検受験者ならだれでも無料で使うことができます。

オンライン英会話なら、好きな時間にレッスンを組むことができます。

 英検3級二次試験の流れは、こちらで詳しく解説しています。

このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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