英検®3級何問間違えたら不合格?(2024年最新版)

英検3級何問間違えたら不合格 英検

英検3級を受ける人のために、何問間違えたら不合格か解説します。

2024年5月以降の試験に対応しております。

試験の対策法など含めて解説しますので、最後までご覧ください。

この記事は、広告を含みます。

*英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

*このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

英検®3級は何問間違えたら不合格

英検3級の問題数

2024年5月以降、3級は英作文だけが変更され、試験時間が65分に延長されます。

その他は、従来と同じ形式です。

試験一次試験二次試験
試験分野リーディングライティングリスニングスピーキング
問題数30問2題30問6問
配点550500550550
合格点1103/1650(約67%)353/550(約64%)

英検は各級とも、試験ごとに毎回配点が変化します。

何問間違えたら不合格かはっきりした基準はありませんが、合格点から予想できます。

英検3級不合格の目安

英検3級で何問間違えたら不合格かの目安は、次の通りです。

リーディングライティングリスニングスピーキング
9~10問以上別に解説9~10問以上3~4問以上
一次試験の配点は1/3ずつ1問につき5点

ただし、リーディング、リスニングあわせて間違が18問以下でも不合格になることもあります。

ライティングの配点が1/3を占めているからです。

英検3級ライティングの配点

2024年5月から従来の自由英作文に、新しい問題が追加されました。

それが、メールの返信を書く問題です。

2問の質問に対して、15~25語程度の返信を英文で書きます。

メール問題の配点
内容:0~3点
語彙:0~3点
文法:0~3点
合計:0~9点

従来からある問題は、25~35語程度の自由英作文です。

Question1つに、自分の意見を述べます。

自由英作文(従来ある問題)メールの返信(2024年5月~)
内容0~4点0~3点
構成0~4点
語彙0~4点0~3点
文法0~4点0~3点
合計16点9点

ライティングは、17/25点を下回ると、厳しいでしょう。

英作文が心配な人は、こちらの記事もご覧ください。

英検3級の二次試験の合格点

二次試験は、1対1の面接です。

英文とイラストがあるカードを渡されます。

形式試験内容問題数配点
音読カードの英文を音読5点
質問カードの英文についての質問5点
カードのイラストについての質問10点
受験者自身の意見などを問う質問10点
*アティチュード3点
合計33点

アティチュードは、英語を話す態度のことです。

合格点は、22/33点以上になると予想されます。

面接が心配な人は、こちらの記事をご覧ください。

 

英検®3級に合格する方法

英検3級の勉強法

何から勉強を始めたらいいか分からない人におすすめの問題集があります。

わからないをわかるにかえる英検3級」です。

このテキストで、合格に必要な最低限の基礎を理解することが出ます。

英文法がメインですが、「読解」・「英作文」・「リスニング」も対策できます。

アマゾンレビューでは、中学生でこれを使って合格したと評判です。

小学生には、「新・小学生の英検3級合格トレーニング」があります。

英検 3級の英単語

先ほどの2冊では、英単語や熟語の勉強が不足します。

英検3級用の英単語帳でおすすめが、「英検3級でる順パス単」です。

英検に出やすい順に、重要な単語から収録してあるのが特徴です。

半分くらいで挫折してしまっても、合格に必要な単語はある程度覚えられることができます。

英単語は書いて覚えるより、アプリで音声を聞きながら、音読をして覚えてください。

英検3級の過去問

直近、3回分の過去問は、英検の公式サイトで無料公開されています。

ただし、二次試験の問題とその解説まではないので、「英検3級過去6回全問題集」がおすすめです。

英検本番の1週間前までにすべての問題を解き終えておきましょう。

ある程度、英語が得意な人なら、この1冊だけで十分対応できます。

面接が苦手な人

小学生、中学生のなかには、知らない人を目の前にするとまったく言葉が出てこないことがあるかもしれません。

そこまで重度の人見知りでなくても、受け答えをすべて英語で行うのは緊張するでしょう。

本番で頭が真っ白にならないためには、たくさん練習することが重要です。

小学生・中学生の英検対策なら、「ハッチリンクジュニア

  • オンラインだから送迎必要なし
  • 子供英会話に強い
  • 英検対策も強い



タイトルとURLをコピーしました