【高校生】読書感想文2000字をコピペする方法

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忙しい高校生のために、先生にバレない読書感想文のコピペ術を紹介します。

高2から受験はスタートしていると言われるのに、読書感想文の課題は邪魔者でしかないですよね。

そんな高校生のために、2000文字の読書感想文を1時間くらいで書いてしまう方法を教えます。

読書感想文のコピペ方法

先生のコピペ対策を知る

読書感想文について、先生のモチベーションはさまざまです。

生活指導や強豪部活動の顧問をしている先生は、毎年の読書感想文に対してモチベーションが高くないです。

ただ、国語の教科担任が次のような先生の場合は注意しましょう。

  • 新任の先生
  • パソコンが得意
  • 文学好き
  • 大学院卒など高学歴

このような先生は、くそ真面目に高校生に「読書の楽しさ」を教えたいと思っています。

モチベーションの高い先生ほど、コピペにはすごく厳しいです。

国語の先生も100%この記事も読んでいるでしょう。

そんな先生たちがよく使うコピペチェックサイトがこちら。

先輩の感想文を写す

どうすればバレずにコピペができるか、知りたいですよね?

ネットに転がっている記事を丸写しすれば、簡単にバレてしまいます。

労力が最も少なく済むのは、先輩から去年の感想文をもらう方法です。

普段から先輩にごまをすって、甘えられる関係ができていたら、貸してくれるかもしれません。

さらに他校の友人・先輩から借りると、よりいっそうバレづらいです。

ただしこの方法にも欠点があります。

  • 先輩がネットからコピペをしていたら、バレる
  • 先輩がそもそ貸してくれるか、わからない
  • 先輩から借りるのが伝統になっていると、即バレる
  • 後輩に押しけると、バレたときが大変になる

宿題代行に丸投げする

トラブルが少ないのが、宿題代行業者に依頼する方法です。

課題、作文関係などを請け負っている業者が、オリジナルの作文を書いてくれます。

ただし、この方法にも欠点があります。

  • 1文字6円が相場なので、12,000円はかかる
  • 業者に書かせた作文を、学校の先生がコンクールに出す危険がある
  • 悪質な業者もいる
  • 業者との契約は、学校提出に限定

複数の感想文をつなげる

コピペがばれる最大の原因は、1つの文章を丸写しするからです。

これではあまり芸がないので、複数のサイトの記事をつなぎあわせて自分の文章にしましょう。

たとえば、

  • 読書感想文のコピペサイト
  • 個人のブログ
  • アマゾンのレビュー
  • 読書メーターのレビュー

これらの文章を集めて、切って貼ってすると感想文ぽいものができます。

特に読書感想文の定番となっている本については、ネット上で感想が膨大にあります。

高校生の読書感想文に定番の一例

  • 「夜のピクニック」
  • 「レインツリーの国」
  • 「こころ」
  • 「君たちはどう生きるか」
  • 「舟を編む」
  • 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
  • 「博士の愛した数式」

ただし、複数の文章を組み合わせると、文体が不自然になる恐れがあります。

注意点はこちらです。

  • 主張に一貫性があること
  • ですます調とである調が混ざらないようにする
  • 文意を変えず言葉を変え、コピペがばれないようにする
  • 定番の本は先生も読んでいる可能性が高い
  • 本文中にはない話を付け足さない

特に作者が亡くなって30年以上経っている本については、先生も何度か読んでいます。

「あれ? こんなこと書いてないぞ」と怪しまれないよう、気を付けてください。

また映画化されている話でも、映画と小説では結末が違うなんてことはよくあります。

コピペ感想文だけで2000文字書く方法

読書感想文には、ハズレがない文章の構成があります。

  1. 本を選んだ理由
  2. 本のあらすじ
  3. 気になったシーン
  4. まとめ

この順番で書くと、不自然な文章になりづらいです。

本を選んだ理由

よくある本を選んだ理由は、こんなものです。

  • 書店で表紙とあらすじを見て気になった
  • 友達(先輩)にすすめられた
  • 教科書に載っていて、続きが気になった 例:「こころ」
  • 本屋大賞に選ばれ、面白そうと思ったから
  • このジャンルが好きだから
  • ネットの口コミで評判が良かったから

例文

 この本について同じ部活動の先輩が面白いと話していたので、僕も気になっていました。近所の本屋でも目立つ位置に平積みしてあって、ポップに本屋大賞受賞と書いてありました。
僕にはなじみのない世界ですが、あらすじを見て面白そうと感じたので、この本を選びました。

あらすじを書く

その次に、本のあらすじを簡単にまとめて書きます。

主人公の〇〇は、第二次世界大戦中のポーランドの収容所に連れてこられ、家族と離れ離れになりました。苦しい生活が続き、たくさんの人が犠牲になりましたが、主人公は希望を捨てず戦争が終わるまで奇跡的に生き延びることが出来ました。(110字)

だいだい100~200字以内がベストです。

本のオチまでを簡潔にまとめて書きます。

読書感想文で大切なのは、本の内容じゃなく、あなたの感想なのです。

ネタバレを恐れる必要はまったくありません。

気になったシーン

本を読んでいて気になったシーンは、読書感想文のメインとなる部分です。

3つか5つくらい挙げると、2000文字まであっという間に埋まります。

 まず最も気になったのが、主人公は戦争で何もかも失ったことです。人生詰んだというレベルじゃないくらいに、漆黒の絶望のなかにいたのです。十分な食べ物も食べられず、不衛生な部屋に何十人も押し込められ、昼間は過酷な強制労働をさせられたしました。いつ自分がガス室に送られるわからないような日々を過ごしていました。

たいていの人が、同じような話題を挙げています。

「レインツリーの国」の場合

  • ヒロインの聴覚障害
  • ヒロインが受けた差別
  • ヒロインが髪を切る(補聴器を隠さない)

まとめ

感想文のまとめのところは、コピペでなく自分の言葉で書くことをおすすめします。

気になったシーンは、感想文を書いた人によって異なるからです。

あなたが書いてきた文章が、他人の感想と同じになると不自然さが増してしまいます。

自分の言葉でまとめることによって、コピペがばれるリスクがさがるでしょう。

 

 

 

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